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2014年8月21日木曜日

カブトムシ♀(C子)をマット投入 その後


園芸用の腐葉土+米ぬか入りのマットに投入したC子。
姿は全然見せないものの、与えた餌はちゃんと食べているので、
生きてはいそうだ。

どんなもんかなー、とさっき覗いたら衣装ケースの側面に
目視で5匹程度確認しました。
親子をずーっと、いっしょに入れて多少は淘汰されて行くと思われるが、
今後のカブトムシ飼育の参考になると思う。

ちょっと採卵の時間を置いてしまっているが、A子からは既に100個以上の
卵を採卵している。
B子、C子は環境は違えど放置している。この環境下でも100個レベルで
幼虫が確認できれば、手間のかかる採卵を最小限にして行けるんじゃないだろうか。

まあ、この辺りはB子、C子の子たちのマット交換時に
確認することになると思うので、そこでまた報告したいと思う。




2014年8月14日木曜日

マット飼育カブトムシのマット準備と投入


孵化から1週間程度で見た目の大きさが2倍以上になるカブトムシの幼虫。
小さなコンテナに30個近く卵を入れていたので、過密かと思い少し大きめのコンテナに、幼虫マットを準備しました。
見た目は、そんなに加水されていないように見えるが、飼育の基本どおり、手で握って崩れないくらいの硬さに加水した。
それをコンテナに敷き詰め、ぎゅうぎゅうにつめた後、上3cmくらいをふんわり敷いて、くぼみを作る。





そこに、小さいコンテナをひっくり返して取り出したカブトムシの幼虫をくぼにみ投入。
そうすると見る見るうちにもぐっていく。
数も多かったので、写真を撮るころには最初に置いた幼虫はもう見えなくなってしまった。

また1週間後には大きくなってると思うので、
そしたら、コンテナをひとつ追加して、幼虫半分づつにしようかと思う。



2014年8月12日火曜日

カブトムシの採卵です(3)


採卵3回目の今回は、

下層に12箇所の穴をあけ、12個採卵しマットを被せる。
中層に12箇所の穴をあけ、12個採卵しマットを被せる。
上層に12箇所の穴をあけ、12個採卵しマットを被せる。

の3階層=36個
+他のケースに16匹を採卵し、計52個を採卵しました。

前回の採卵から1週間以上開いてしまったことと、
採卵(2)の産卵マットを再セットした時に割とふんわり
マットを入れてしまったのが気になっていたので、
固めに詰めたのが功を奏したのか
卵の数も多かったので、結構時間かかってしまった。。


1階層目の卵を入れる穴を開けた時の写真



2014年8月8日金曜日

カブトムシ幼虫が孵りました



投稿が遅れました。

写真は孵化直前(8/1)の卵の状態。
中身が透けて、シワの形がくっきり見えてきた。





そして孵化(8/2)。取り方ミスって不鮮明…。






その後も続々孵り、8/5までにはほぼ29匹が孵ったと思われる。
しばらくしたら、個体数を確認しようと思う。




2014年8月6日水曜日

カブトムシの採卵です(2)


結果23個。

今回は1週間待たずして採卵したため、前回の29個よりも少なめ。
ただ、確認できただけでも2~3個は潰れていたため、
計算的には1日4個程度産卵することになる。

と言うことは6時間で卵を1つお腹の中で作るってことか。
相当パワー使うだろう…。

でも、来年の子どもたちの喜びのためまた頑張って欲しい。



写真は上段の16個、既に土下にも埋まってます



安物のコンテナは採卵用のコンテナに仕様変更しました。





カブトムシが死んでいるのに足が動く現象


まずは、今年の産卵の一助となってくれた、B男に敬意を評します。
脱走事件で、かなり体力を消耗したためか、寿命が短かった彼。。。
ついこの間まで元気だったのに残念です。


で、タイトルのとおり、見た目は死んでいるように見えます。
触覚も含めまったく動かないし固まってます。

左後脚を除いては…。

動画をとってみましたが、こんな現象ってあるんでしょうか?




どなたか知っている方いらしたら教えて下さい。








……。



と、調べていくうちになんとなくわかった。
どうやら昆虫は、中枢神経が独立しているためにこのようなことが起こるっぽい。

他が動かなくなっても、その部位が生きていれば動く。ということみたいだ。
B男のお陰で一つ勉強になりました。

ありがとう。




2014年8月5日火曜日

カブトムシ♀(B子/C子)をマット投入



幼虫用の大型飼育箱へ投入。


こちらはC子コンテナ(衣装ケース)



予定通り
B子を、昨年の残りカス+小麦粉+朽木マットに。
C子を、園芸用腐葉土+米ぬかマットに。
(A子はケース産卵で大体1週間毎に採卵)

こちらは採卵せず放置
確認するタイミングは幼虫がマットの上に出てきたらひっくり返そうと思う。

飼育箱投入前に、卵を産めない(マットが少ない)成虫用管理ケースで沢山餌をあげていたためか、餌は置いてあるものの、その餌には脇目もふらず1週間、潜ったり地表に出たりを繰り返しているようだ。(お陰で餌にカビ生えてきたぞ?)

それに比べてA子は、交尾後にすぐさま産卵中型ケースへ投入したため、餌を食べちゃ潜り、地表でぼーっとしていたり。本人の性格なのか何なのか知らないけど、状況によっていろんな行動をするんだなぁ、と感心している。


ここからもひとつの結果が導き出せるかもしれない。
環境が違うので、なんとも言えないが、最初から大型ケースのほうが良い、とか、
そんな結果がなんとなくわかるといいなぁ、来年のためにも。



2014年7月27日日曜日

カブトムシの採卵です(1)



A子には外出してもらい、A子の家を家宅捜索。
卵29個を発見したため採卵し、観察も兼ね孵化マットに退避した。
ノコ子と違い、完全にケースの面に卵を産むのでなく、ケースの1cmくらい内側に多く産卵していた。

その後、産卵マットを元に戻し、A子帰宅。
環境が変わったせいで仕切りに表を徘徊し、潜る気配はありませんでした。。







B男、B子にはもう少し頑張ってもらおうと思う。
が、既に交尾を済ませているからそっけない態度になってしまったのかとも思えてきた。
一度、産卵セットにB子を移してみようと思う。





2014年7月25日金曜日

2014年のカブトムシのペアリング(2)


■■3ペア目(Cチーム)■■
A男くん(一度A子との交尾を済ませてもやる気満々)
C子さん(最後まで蛹だった妹分、この前まで補欠組)

---状況---
C子にA男を紹介。
A男投入直後、生殖器丸出しで!ものすごい勢いでC子を追いかけ回すものだから、C子はものすごい勢いでそれを拒否!!
A男を後ろ足でがんがんに蹴り上げ、A男意気消沈…。

しばらくすると、C子がA男に擦り寄ってきました。(なんだかカワイイ)
でも、A男もプライドがあるのか、C子しばらく小突いていました。

C子が少し追いやられてしまったので、C子の傍に餌をそっと置いてやると、
A男にアピールしてるのか、ちょっかい出しつつも「餌、こっちだよ。」と
言っているような感じでした。(またそれもカワイイ)

その後、ゆっくりとA男がメスのいる餌場に近づくと、2人でぎゅうぎゅう言い出しました。
なんか求愛行動なのかなぁ、と思って見てると、若干音にも違いがありました。
C子は、ぎゅうう、ぎゅうう、っとゆっくり目に、
A男は、ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっ、とお尻を左右に振って、C子よりも若干早めにリズミカルにお腹を鳴らしていました。
しばらく見てましたが、一向に交尾も始まらなかったのでしょうがないので若い2人だけにしてあげました。



5分後やっぱり見たいな、と思って見に行ったら、はい、交尾真っ最中でしたw

失礼しましたっ。


(1)



2014年のカブトムシのペアリング(1)


■■1ペア目(Aチーム)■■
A男くん(元気いっぱい後食も始まる)
A子さん(元気いっぱいで餌に食いついている時はこちらに見向きもしない)

※こちらの男女には子供が名前をつけました。
 A男=うさぎ(3歳男児が命名)
 A子=ブタ子(6歳女児が命名)

---状況---
初夜に交尾を確認。
翌日A男は別ケース待機とする。
そしたら翌日、コバエ用対策シートを突き破り屋根裏に潜り込み、
身動き取れなくなり途方に暮れていました。
なんだなんだ、夜這いでもしようと思ったか?
…一方、A子は一人同ケース内で悠々自適な生活を送っている。


■■2ペア目(Bチーム)■■
B男くん(脱走して数日餌食べれずへたり気味)
B子さん(元気いっぱい、B男をも退かし餌を食べる)


---状況---
B男は脱走劇から救出はしたもののやや足元がおぼつかない。
B子は元気いっぱいに餌を食べており、B男が近づいてきても払いのける。

彼はそれでも頑張って彼女に擦り寄るが相手にされていない。
もしくは彼には彼女を抑えこむ力が残っていないのか?
B男が接触するも背後からではなく、正面からB子を抱え込もうとするので交尾もうまくいかない。
うまくいかなくても、そのままのらりくらり…。食べていた餌場もB子に明け渡す。
お前草食系か!?とツッコミたくなる。

B男に改善の兆しがなければ、「A男にB子の相手をさせるぞ!」と脅してみよう。
病み上がりなので仕方ないかもしれないが…


■■補欠組■■
C子さん(最後まで蛹だった妹分)


---状況---
後食が始まったとこ。まだ一人住まい。男を知らない。
そのうちA男くんを紹介しようと思う。




(2)



2014年7月23日水曜日

カブトムシの脱走とオオクワガタの羽化

先週末の連休中、カブトムシの面倒を見れていなかったのですが、
今日、みてみると、、、、

「おや?蓋が開いてる…。」

「!!カブトムシいない!!!」


探しに探し、ついに発見。
私のバスローブをグチャグチャにし絡まって身動きがとれなくなっておりました。
そしてなんとか、彼を救出!

餌も残っていたのでもしかすると数日間絶食を
していた可能性もあります。(ちょっと元気がなかったし)
また元気になってくれることを願っています。

元気になったらペアリングだからな、頑張れよ。。
バスローブは無残な姿になってしまったため、、、捨てます。




そしてこの連休中に、オオクワガタ(多分メス)が羽化してました。
背中に縦筋が入っているので、恐らくメスでしょう。
体がまだ赤いため羽化後1~2日くらいかと思います。
この娘は、後食が始まるまでしばらくこのまま放置。
来年、成熟したらペアリング予定です。


2014年7月21日月曜日

今年最初のカブトムシのペアリング

3歳の息子は、カブトムシ(オス)に「うさぎ」と命名し、
6歳の娘は、カブトムシ(メス)に「ぶたこ」と命名しました。
子供のネーミングセンスって独創的、と思いました。

うさぎ、ぶたことも共、餌を食べ始めましたので早速いっしょにしてやりました。
土曜日の昼間いっしょにしたんですが、その日のうちに交尾しておりました。
しかも虫カゴの中の上部にぶる下がりながら(笑)
なんてアクロバティックな交尾なんでしょう、と思いました。

一応、勉強のために子供にも交尾の姿を見せてあげました。

その後、2人を別々にし3日ほど経ちますが、産卵しているんでしょうか??
次のお休みにでも採卵しようと思います。



また、うちではカブトムシに市販の腐葉土を使っていますが、
今年は再発酵させようと思い、1ケースは米ぬか、1ケースは米ぬか+小麦を混ぜ込んでみました。
でも、なんか、、発酵するか疑問が残ります。
米ぬか、小麦が少ないと発酵失敗するんでしょうか?

どなたか知ってたら教えて下さいな。

2014年7月14日月曜日

羽化したカブトムシを掘り出す

ペットボトルで飼育していたカブトムシが羽化したのが見えたので、意図しない時に土から出てくることを懸念し掘り出すことにした。(ごめんね)
ペットボトルは10本。ペットボトルがゴツゴツしていたせいか、ほとんどが蛹室を少し内側に作ってしまったため中は見えず。ただし、同じ環境で育ててきているので、ほぼ一斉に羽化するだろうとふみ実行しました。

ペットボトルを逆さにして上辺の土を出し、ペットボトルは逆さにしたままで慎重に掘り進みます。

逆さにして掘った理由1:蛹室に土が入り込まないようにするため。
逆さにして掘った理由2:仮に蛹の状態でも現段階であれば頭の方はほぼ固まっているはずなので、多少逆さにしてカブらが頭をぶつけたところでそんなに影響はないはず、と思ったため。

これで掘り出した結果。(後半部隊10頭)
 8頭成虫(オス4/メス4)
 1頭蛹(メス)
 1頭前蛹のまま蛹室内で★


一番大きなヤツの写真を取りました。う~んやっぱりかっこいいぞ!立派!!
前半部隊は温度が高い(27℃前後)まま蛹にしてしまったため、頭角が大きくならず、彼らには申し訳ないことをしてしまいました。今回は、20~23℃で熟成させてあげました。










つぶらな瞳がキュートであります。愛くるしいっ。















この娘は翌日成虫になりました。(掘り出した時、ゴロゴロっと出てきてしまい焦りましたが羽化不全もありませんでした。よかった)


残念ながら★になった娘は、土に返しました。
草花の栄養になっておくれ。














これで、カブトムシの飼育が1サイクルしました。

既に半分は近所の子たちに里子に出してしまったので、残りのメンバーの後食が始まり、元気になったらまたペアリングして2サイクル目に突入です。

妻の虫嫌いで風当たりの強い一年でしたが、近所のことそのお母さんもすごく喜んでくれたことが影響してか、多少、目をつぶってくれるそうです(笑)



2014年7月10日木曜日

気になったオオクワのマットを掘り返した

以前、爆卵棒と朽木の入った産卵セットからオオクワガタの幼虫を割り出すときに気になったことがあった。それは既にマットに何匹か幼虫が落ちていたこと。

すべてのマットをその時掘り返しはしなかったのだが、半分くらい掘り返した時にギュウギュウに押し固めてあったマットが、つられてもう半分もすべて持ち上がった(そこからマットが浮いた。その時はなにげに元に戻したのだが、後になって、幼虫が底の方に行く習性があるのを思い出し、『もしかしたら、マットが浮いた時に幼虫が食痕からずれたら、そのままマットを戻したら潰れるよな…。』と。


今度はそういうことがないようにきちんとひっくり返すと、幼虫発見。(2齢かな)

そしてその隣に、ぺちゃんこの姿で★になった1匹が。。。
やはり、あの時潰していた。。。
申し訳ないことをしてしまった。

結局、このマット+爆卵棒には、2匹、3匹の計5匹がいた。爆卵棒のかけらに息を潜めていた幼虫は、他の幼虫に比べて大きかった。やはり、菌糸を餌にするとでかくなるのか!?とも一瞬思ったが、もしかするとこいつは先発隊の幼虫の割り出し漏れの可能性が高い気がしてきた。

最終的に確認できた幼虫は現在、

プリンカップ先発隊の5匹
プリンカップ後発隊の5匹
マット+爆卵棒のカス+朽木の5匹
それと、野外採集の幼虫1匹(コクワかノコだろうと思う)
成虫になるのは来年の夏か~、と思うと長いな。。。


今年はオオクワ1匹とカブトムシ後発隊10匹が成虫になるのでそいつらと遊べたらいいな。
オオクワは多分メスだけど。
カブトムシ先発隊は、6匹中、羽化できたのが4頭、うち3頭はすでに★となってしまいました。多頭飼育していたので仕方ないかもしれないが。


今日の内容はちょっと発散しすぎた。。。




2014年7月1日火曜日

オオクワガタ、カブトムシ共に蛹化いたしました

まずは、オオクワガタ。
画像が鮮明でないのに加え、ビンの壁に食べかすが残っていたり、
脱いだ皮が邪魔をしてよく見えません。。。
頭のほうが奥に隠れているので、雌雄の判断もよく出来ないですが、
大歯が何となく見えないので、メスかな、、と勝手に思っています。
幼虫の時期に卵巣っぽいものもありましたので。




そして、カブトムシの方も蛹化していると思われます。
お茶などの四角いペットボトルを使った成果、壁際に蛹室を
作ってくれませんでした。
中身は見えませんが、ペットボトルを持ったらカタカタ…と
振動がしましたので、蛹化しているでしょう。
出てくるまで、雌雄判断は出来ません。。。

写真は…撮っても土だけの写真になってしまうためありません。。