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2014年8月11日月曜日

オオクワガタの幼虫が一気に大きくなった


これは、菌糸ブロックの種類がカップ時代とビン時代で違うからなのか、
はたまた、初齢→2齢の食いと2齢後期→3齢の食いの差なのか…。

とにかく、7月末時点の投入時に比べて見違えるほど大きくなっている。
この時点で、7月に羽化したメス個体(幼虫時)よりもでかい。


















ただ、それに加えてここんところの暑さで菌糸ビンの劣化が進み、
劣化した部分から更に菌糸が発達してきている。(見た目はカビ)
朝夕は25℃くらいなのだが、日中はわからない。
とは言え30℃近くになっているのかもしれない。

これが幼虫にどういう影響をあたえるのかわからないが、
今のところ幼虫も劣化している部分を
まだまだ食べてはいるので、問題無いと思う。

ちょっと悩んでいることではあるが、
菌糸ビン2本で行きたいなぁ、とも思っているので、
次の11月頭のビン交換時に、半分を菌糸ビン継続、
半分をマットへ変更してみるつもり。

一応投入前後で体重測定するようにしたい。



2014年7月31日木曜日

暴れてかき混ぜた道に菌糸が回ってきた

実験中のNo.1くん



若干暴れていたNo.1くんであるが、写真右でもわかるように菌糸が回ってきた。
彼が通った道が白く染まっていく…。
2日間でこのレベルまで行くってことは、菌糸もかなり活発=発熱=ガス??

大丈夫なんだろうか?


まあ、でも呑気に食べて入るので、そんなに環境は悪くないのだろう。
と、ワタシも呑気に構えているw




2014年7月30日水曜日

2齢→3齢への脱皮の瞬間の写真



ちょうど頭の部分の写真。
ここには写っていないが、瓶底にお尻があり
そちらは脱ぎ途中。

上に顎があり、仰向けの状態となります。


それにしてもきれいな半透明~。
朝の忙しい時間なのにしばらく見入ってしまった。






現在実験中のNo.7くん(さん)



2014年7月29日火曜日

菌糸ビン交換時期と幼虫の大きさによる食いの差の実験(1)


3齢になりだした幼虫がいるため、最初の菌糸ビン交換について考えた。

オオクワガタの菌糸ビン交換時期の判断は、サイトによって異なるため
やはり自分にあった判断ができたほうが良い。
設備や外環境によっても違ってくるため恐らく正解はなく、
最終的には自分でこれでいい、と思えるのが現状の最善のタイミングなんだろうなぁと思っている。
特に、ここ長野県は若干夏でも涼しかったりするので、都市部の飼育者の方に比べて
夏の暑さ対策はそんなに来にしなくていいのはメリットかと思う。
ただ、昼夜の寒暖差が激しいので、菌糸ビンのきのこ発生は気をつけなくちゃいけない。

さて、話を戻して、、、
調べによると、一番食べるのが3齢初期~中期。
この内容は、設備や外環境にほぼ左右されずに判断できる内容だと思う。
ただ、この時期に菌糸ビン交換をすると、環境の変化で、
食いが悪くなる可能性もあるらしい。

そうなると、2齢後期で菌糸ビン交換したほうがスムーズに
3齢初期から無理なく食いが進むのかなと推測している。
ただそれだと、慣れてくればわかるだろうけど、
2齢後期の判断が難しいのかもしれない。

(って書いてるうちに食痕率を見るほうが楽じゃないかと思ってきたw)

既に、プリンカップで3齢になってしまった個体もいることと、
乗りかかった船なので、実験をしてみようと思う。


■状況
孵化から初齢くらいまでは、様子見のためクワガタ用幼虫マット飼育。
初齢~2齢初期くらいから、200cc菌糸プリンカップで飼育。

■実験内容
3齢初期(甲)と、2齢後期(乙)を菌糸ビンに投入した場合、
どのような経過が見られるか。

■実験方法
・2本目の菌糸ビン交換時と3本めの菌糸ビン交換時の体重測定
・目視で暴れの確認
 (ただし暴れ抑制ため、大きめの穴を開け食痕を十分に入れる)

■仮説
・甲は、環境変化のため食べる時期にもかかわらず食いが進まない
・乙は、環境に慣れながら3齢でよく食べ体重増加し、結果的に甲を上回る

■結果(途中経過)
No.
状態
性別
1回目体重
1
3齢初期
オス
4g
2
3齢初期
オス
3g
3
3齢初期
メス?
3g
4
3齢初期
メス?
3g
5
3齢なりたて
不明
2g
6
3齢なりたて
不明
1g
7
2齢後期
不明
1g
8
2齢後期
不明
1g
※7月28日投入
※26℃前後


7/29 20:16 追記
No.1、No.5が入れてそうそう、瓶底をかき回していたが、現在は落ち着いている。




2014年7月23日水曜日

カブトムシの脱走とオオクワガタの羽化

先週末の連休中、カブトムシの面倒を見れていなかったのですが、
今日、みてみると、、、、

「おや?蓋が開いてる…。」

「!!カブトムシいない!!!」


探しに探し、ついに発見。
私のバスローブをグチャグチャにし絡まって身動きがとれなくなっておりました。
そしてなんとか、彼を救出!

餌も残っていたのでもしかすると数日間絶食を
していた可能性もあります。(ちょっと元気がなかったし)
また元気になってくれることを願っています。

元気になったらペアリングだからな、頑張れよ。。
バスローブは無残な姿になってしまったため、、、捨てます。




そしてこの連休中に、オオクワガタ(多分メス)が羽化してました。
背中に縦筋が入っているので、恐らくメスでしょう。
体がまだ赤いため羽化後1~2日くらいかと思います。
この娘は、後食が始まるまでしばらくこのまま放置。
来年、成熟したらペアリング予定です。


2014年7月16日水曜日

オオクワの幼虫たちは元気に育っております

そろそろ3齢になってくる幼虫も出てきた。
まだしっかり確認はしていないので、確認できる範囲で確認していこうと思う。





200ccのカップの中にいる彼らをパチリっ。
もうちょっと我慢して200ccのカップにいてもらおうと思います。今、全体の50%ほど喰いが回っているくらいだしね。

そろそろ、雌雄の判別も出来そうなので、表にでもしてみようかな。

2014年7月10日木曜日

気になったオオクワのマットを掘り返した

以前、爆卵棒と朽木の入った産卵セットからオオクワガタの幼虫を割り出すときに気になったことがあった。それは既にマットに何匹か幼虫が落ちていたこと。

すべてのマットをその時掘り返しはしなかったのだが、半分くらい掘り返した時にギュウギュウに押し固めてあったマットが、つられてもう半分もすべて持ち上がった(そこからマットが浮いた。その時はなにげに元に戻したのだが、後になって、幼虫が底の方に行く習性があるのを思い出し、『もしかしたら、マットが浮いた時に幼虫が食痕からずれたら、そのままマットを戻したら潰れるよな…。』と。


今度はそういうことがないようにきちんとひっくり返すと、幼虫発見。(2齢かな)

そしてその隣に、ぺちゃんこの姿で★になった1匹が。。。
やはり、あの時潰していた。。。
申し訳ないことをしてしまった。

結局、このマット+爆卵棒には、2匹、3匹の計5匹がいた。爆卵棒のかけらに息を潜めていた幼虫は、他の幼虫に比べて大きかった。やはり、菌糸を餌にするとでかくなるのか!?とも一瞬思ったが、もしかするとこいつは先発隊の幼虫の割り出し漏れの可能性が高い気がしてきた。

最終的に確認できた幼虫は現在、

プリンカップ先発隊の5匹
プリンカップ後発隊の5匹
マット+爆卵棒のカス+朽木の5匹
それと、野外採集の幼虫1匹(コクワかノコだろうと思う)
成虫になるのは来年の夏か~、と思うと長いな。。。


今年はオオクワ1匹とカブトムシ後発隊10匹が成虫になるのでそいつらと遊べたらいいな。
オオクワは多分メスだけど。
カブトムシ先発隊は、6匹中、羽化できたのが4頭、うち3頭はすでに★となってしまいました。多頭飼育していたので仕方ないかもしれないが。


今日の内容はちょっと発散しすぎた。。。




2014年7月1日火曜日

オオクワガタ、カブトムシ共に蛹化いたしました

まずは、オオクワガタ。
画像が鮮明でないのに加え、ビンの壁に食べかすが残っていたり、
脱いだ皮が邪魔をしてよく見えません。。。
頭のほうが奥に隠れているので、雌雄の判断もよく出来ないですが、
大歯が何となく見えないので、メスかな、、と勝手に思っています。
幼虫の時期に卵巣っぽいものもありましたので。




そして、カブトムシの方も蛹化していると思われます。
お茶などの四角いペットボトルを使った成果、壁際に蛹室を
作ってくれませんでした。
中身は見えませんが、ペットボトルを持ったらカタカタ…と
振動がしましたので、蛹化しているでしょう。
出てくるまで、雌雄判断は出来ません。。。

写真は…撮っても土だけの写真になってしまうためありません。。

2014年6月26日木曜日

先発隊の6匹のために、菌糸ボトル作成を行う

菌糸ブロックを2個購入しました。
1個で4~5本と見積もられており、今回は2個で実績は9本+あまり300ccくらいかな。
















そして、蛹化直前。1週間くらい前から体がしわしわになってきました。


2014年6月10日火曜日

息子からもらったどんぐりを育てている

最初はまとめて植えておいたが、1つずつペットボトルに分けました。
孵化。

ワンダリングし始めた、蛹化するのが近づいている

いままで、殆ど動かないで居食をしていた幼虫が暴れだした。

蛹化する前兆だと思われます。しかしまだ、プリッとしております。

2014年6月6日金曜日

2014年4月30日水曜日

ほぼスケジュール通り

4月末にペアリング→産卵セットへメス投入。
産卵セットは、産卵木と爆卵棒。


2014年4月11日金曜日

ペアリングおよび産卵スケジュール

2014.04.11(金) 産卵用マット、菌糸ブロック、カップを注文
2014.04.16(水) 注文品到着、産卵ボックス購入
2014.04.30(水) ペアリングセットにオス投入
2014.04.31(木) 続いてメス投入
2014.05.07(水) 朽木に水分吸わせ、産卵セット作成
2014.05.08(木) 産卵セットにメス引っ越し、オス飼育箱
2014.06.04(水) メス飼育箱で静養

ひとまず、ここまで。
また更新いたします。


2014年4月9日水曜日

ようやくオオクワの成虫活動開始

まだまだ20度を超える日が少ないため、温室もどきとして
オオクワのオスの飼育箱、メスの飼育箱に電気毛布にくるんで
23~26℃くらいにし管理をしております。

私が起きて活動しているときは、あまりオオクワたちは
活動していないようですが、朝起きると若干ではありますが
餌のゼリーが減っていますので、夜中に彼らは活動して
いるのでしょう。

以下はオスの飼育箱。

















そして、メスの飼育箱。※温度は約27℃でした。

荒らしまわった形跡はあるのですが、誰もいませんね。
面白みがない画となってしまいました。














そして、食い痕が瓶底にある菌糸ボトルです。
昨年の11月ころからのボトルですので劣化が酷いですね。
見た感じ2齢の最後か3齢の最初かいう印象です。


本日は活動は確認できませんでした。

嬉しくなって、ついつい毎日観察してしまいましたが、
彼(もしくは彼女)にとってはイヤだったかもしれませんね。
できるだけ触らないようにしてあげないといけません。


さて、そろそろペアリングのことも考えないといけません。


2014年4月1日火曜日

飼育箱のマット交換

冬眠中、カビだらけになったマットを交換いたしました。

オスもメスも若干動きが鈍く、
ペットボトルを3分の1に切った容器にいれて
おきましたが、両者寝ぼけておりました。

容量もググっと減らして2cmくらいに。
その代わりに拾ってきた朽木の皮をいれて
隠れ家を作成。

これで、冬眠明けの覚醒を促します。


2014年3月31日月曜日

オオクワガタの幼虫が生きていた!

絶対に死んでいると思っていたオオクワガタの幼虫が生きておりました。

おまけとして、着いてきた菌糸ボトルに入った幼虫。
冬に差し掛かろうとした時期だったためにすぐに冬眠させてしまいました。

冬眠から目覚めさせようとここ最近、2週間くらい温かくしてあげたのですが、一向にボトルは真っ白のままでありました…。

が、

が!

今日の夕方帰って来てから菌糸ボトルを見るとなんと、ボトル中腹辺りに食い痕があるではありませんか。しかもそこにはオオクワガタの幼虫の姿も確認できたのです。
小指よりも細い…。
でもしっかりと生きているではありませんか。

幾度となく、オオクワガタに関するサイトを見て
「居食いの可能性があるから掘らないで我慢して、掘って生きていたら掘ったことを後悔する。」
この言葉を何度も何度も自分に言い聞かせ、頑張って我慢した甲斐がありました。

生きていてくれたのですから。
本当に良かった。

報告はまたしますね♪


2014年3月28日金曜日

オオクワガタ、カブトムシ飼育の始まり

<これまでの経緯>
2013年夏
 … おばあちゃんがコクワガタを拾ってくる。
 … 娘がおばあちゃんに虫かごやら餌やらねだる。
 … 博丸の実家近くのクヌギの気でカブトムシペアを見つける。
2013年秋
 … しばらく飼い、カブトムシは天に召される。
 … しばらく放ってあったが、よく見ると幼虫が!!
 … 幼虫の育て方を調べ、カブトムシの幼虫飼育が始まる。
 … 調べてくうちにオオクワガタ気になり始める。
2013年冬
 … 勢いでオオクワガタペア+おまけの幼虫をネット購入。
   (山梨県韮崎産)
 … オオクワガタ成虫、幼虫ともに冬眠に入る。
2014年3月
 … カブトムシ幼虫エサ交換
 … オオクワガタ成虫、幼虫を覚醒させるため暖かい部屋に移動

現在に至る。