2014年8月11日月曜日

オオクワガタの幼虫が一気に大きくなった


これは、菌糸ブロックの種類がカップ時代とビン時代で違うからなのか、
はたまた、初齢→2齢の食いと2齢後期→3齢の食いの差なのか…。

とにかく、7月末時点の投入時に比べて見違えるほど大きくなっている。
この時点で、7月に羽化したメス個体(幼虫時)よりもでかい。


















ただ、それに加えてここんところの暑さで菌糸ビンの劣化が進み、
劣化した部分から更に菌糸が発達してきている。(見た目はカビ)
朝夕は25℃くらいなのだが、日中はわからない。
とは言え30℃近くになっているのかもしれない。

これが幼虫にどういう影響をあたえるのかわからないが、
今のところ幼虫も劣化している部分を
まだまだ食べてはいるので、問題無いと思う。

ちょっと悩んでいることではあるが、
菌糸ビン2本で行きたいなぁ、とも思っているので、
次の11月頭のビン交換時に、半分を菌糸ビン継続、
半分をマットへ変更してみるつもり。

一応投入前後で体重測定するようにしたい。



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