2014年7月25日金曜日

2014年のカブトムシのペアリング(2)


■■3ペア目(Cチーム)■■
A男くん(一度A子との交尾を済ませてもやる気満々)
C子さん(最後まで蛹だった妹分、この前まで補欠組)

---状況---
C子にA男を紹介。
A男投入直後、生殖器丸出しで!ものすごい勢いでC子を追いかけ回すものだから、C子はものすごい勢いでそれを拒否!!
A男を後ろ足でがんがんに蹴り上げ、A男意気消沈…。

しばらくすると、C子がA男に擦り寄ってきました。(なんだかカワイイ)
でも、A男もプライドがあるのか、C子しばらく小突いていました。

C子が少し追いやられてしまったので、C子の傍に餌をそっと置いてやると、
A男にアピールしてるのか、ちょっかい出しつつも「餌、こっちだよ。」と
言っているような感じでした。(またそれもカワイイ)

その後、ゆっくりとA男がメスのいる餌場に近づくと、2人でぎゅうぎゅう言い出しました。
なんか求愛行動なのかなぁ、と思って見てると、若干音にも違いがありました。
C子は、ぎゅうう、ぎゅうう、っとゆっくり目に、
A男は、ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっ、とお尻を左右に振って、C子よりも若干早めにリズミカルにお腹を鳴らしていました。
しばらく見てましたが、一向に交尾も始まらなかったのでしょうがないので若い2人だけにしてあげました。



5分後やっぱり見たいな、と思って見に行ったら、はい、交尾真っ最中でしたw

失礼しましたっ。


(1)



2014年のカブトムシのペアリング(1)


■■1ペア目(Aチーム)■■
A男くん(元気いっぱい後食も始まる)
A子さん(元気いっぱいで餌に食いついている時はこちらに見向きもしない)

※こちらの男女には子供が名前をつけました。
 A男=うさぎ(3歳男児が命名)
 A子=ブタ子(6歳女児が命名)

---状況---
初夜に交尾を確認。
翌日A男は別ケース待機とする。
そしたら翌日、コバエ用対策シートを突き破り屋根裏に潜り込み、
身動き取れなくなり途方に暮れていました。
なんだなんだ、夜這いでもしようと思ったか?
…一方、A子は一人同ケース内で悠々自適な生活を送っている。


■■2ペア目(Bチーム)■■
B男くん(脱走して数日餌食べれずへたり気味)
B子さん(元気いっぱい、B男をも退かし餌を食べる)


---状況---
B男は脱走劇から救出はしたもののやや足元がおぼつかない。
B子は元気いっぱいに餌を食べており、B男が近づいてきても払いのける。

彼はそれでも頑張って彼女に擦り寄るが相手にされていない。
もしくは彼には彼女を抑えこむ力が残っていないのか?
B男が接触するも背後からではなく、正面からB子を抱え込もうとするので交尾もうまくいかない。
うまくいかなくても、そのままのらりくらり…。食べていた餌場もB子に明け渡す。
お前草食系か!?とツッコミたくなる。

B男に改善の兆しがなければ、「A男にB子の相手をさせるぞ!」と脅してみよう。
病み上がりなので仕方ないかもしれないが…


■■補欠組■■
C子さん(最後まで蛹だった妹分)


---状況---
後食が始まったとこ。まだ一人住まい。男を知らない。
そのうちA男くんを紹介しようと思う。




(2)



2014年7月24日木曜日

ノコギリクワガタの採卵です(2)



本日、再採卵を実施し、7個採卵。これで合計11個となった。


加えて、やはり採卵しなきゃいけないなと思った。
なぜかというと、産卵するときに卵室を作って卵をそこに産むが、
恐らく再び潜った時に、先に作った卵室を潰していた形跡があったから。
卵は無事でいたのでホッとした。

で、そのとなりに、卵室を持った一回り小さい卵があった。
たぶん、こいつを産んだ時に、先に作った卵室を壊してしまったようだ。


また、採卵時に気づいたこと。
まず、採卵するって決めたらマットだけの方がいい。
張り切って朽木も入れてみたが、採卵するときに邪魔。
現段階で100%ケースの底面か側面の壁に接した所に卵室が作られているため、
ノコ美は固いところにぶつかったらそこに産卵するようだ。
これが、ケースではなく朽木だったら朽木の傍に卵を産むことになる。
そうなると採卵時にその朽木の周りまで気を回さないといけない。
これが非常に面倒だった。

産卵ケースは再セットしたが、今度は朽木は撤去。
(といっても、マットの上に転がして置いた)

次回は、底面、側面だけ気にすればいいので、少しは気が楽になるかも。
かと言って、それ以外のところに産卵している可能性はあるので、
丁寧にマットを崩しながら確認することは言うまでもない。


写真右が(1)で採卵、左が本日採卵。右はもう幼虫が透けて見えています。


















2014年のノコギリクワガタのペアリング(その1)



■■1ペアのみ■■
ノコ太(挙動不審な奴)
ノコ美(羽を広げ、飛ぶ瞬間まで見せてくれた子)


---状況---
見ている前では、ノコ太はぴくりとも動かなくなる。
そのため、交尾は確認できず。
しょうがないので、二人っきりにしてあげた。
たま~に見てあげても、俺、ノコ美には手を出してませんよ的な態度を取り続ける。
しびれを切らし産卵ケースをひっくり返す。
と、産卵が確認できたためノコ太を別ケースへ。…やることやってんじゃんっ。
その後、1回目の採卵を終えたがノコ美はせっせと産活を続けている。。


2014年7月23日水曜日

カブトムシの脱走とオオクワガタの羽化

先週末の連休中、カブトムシの面倒を見れていなかったのですが、
今日、みてみると、、、、

「おや?蓋が開いてる…。」

「!!カブトムシいない!!!」


探しに探し、ついに発見。
私のバスローブをグチャグチャにし絡まって身動きがとれなくなっておりました。
そしてなんとか、彼を救出!

餌も残っていたのでもしかすると数日間絶食を
していた可能性もあります。(ちょっと元気がなかったし)
また元気になってくれることを願っています。

元気になったらペアリングだからな、頑張れよ。。
バスローブは無残な姿になってしまったため、、、捨てます。




そしてこの連休中に、オオクワガタ(多分メス)が羽化してました。
背中に縦筋が入っているので、恐らくメスでしょう。
体がまだ赤いため羽化後1~2日くらいかと思います。
この娘は、後食が始まるまでしばらくこのまま放置。
来年、成熟したらペアリング予定です。


2014年7月21日月曜日

今年最初のカブトムシのペアリング

3歳の息子は、カブトムシ(オス)に「うさぎ」と命名し、
6歳の娘は、カブトムシ(メス)に「ぶたこ」と命名しました。
子供のネーミングセンスって独創的、と思いました。

うさぎ、ぶたことも共、餌を食べ始めましたので早速いっしょにしてやりました。
土曜日の昼間いっしょにしたんですが、その日のうちに交尾しておりました。
しかも虫カゴの中の上部にぶる下がりながら(笑)
なんてアクロバティックな交尾なんでしょう、と思いました。

一応、勉強のために子供にも交尾の姿を見せてあげました。

その後、2人を別々にし3日ほど経ちますが、産卵しているんでしょうか??
次のお休みにでも採卵しようと思います。



また、うちではカブトムシに市販の腐葉土を使っていますが、
今年は再発酵させようと思い、1ケースは米ぬか、1ケースは米ぬか+小麦を混ぜ込んでみました。
でも、なんか、、発酵するか疑問が残ります。
米ぬか、小麦が少ないと発酵失敗するんでしょうか?

どなたか知ってたら教えて下さいな。

2014年7月17日木曜日

ノコギリクワガタの採卵です(1)


先日ペアリングを済ませたノコギリクワガタ。 
メスだけにしのんびりと産卵をしてもらっている。
引っ掻き回されるのも嫌なので、メスにはちょっとお出かけしてもらい採卵をしました。

結果、4つの卵を発見。
早速別の容器に移し替え、土を戻したらお出かけしていたメスにも戻ってもらいます。
以下は、採卵時の写真です。(4つのうち2個を撮影)