2014年7月30日水曜日
自然採集した不明幼虫の経過
先日、菌糸ビン交換をした、自然採集の幼虫(多分コクワガタ)の様子が今までと違う。
気のせいかもしれないが、蛹室を作っている感じの食痕である。
捕獲時に既に2齢であったのでその可能性もあるため、少し見守りたいが、底面と側面の際にこの現象が見られるため、ちょっぴり不安。
2齢→3齢への脱皮の瞬間の写真
ちょうど頭の部分の写真。
ここには写っていないが、瓶底にお尻があり
そちらは脱ぎ途中。
上に顎があり、仰向けの状態となります。
それにしてもきれいな半透明~。
朝の忙しい時間なのにしばらく見入ってしまった。
現在実験中のNo.7くん(さん)
2014年7月29日火曜日
コクワガタの産卵失敗か??
自然採集のコクワガタをペアリングしてみたが、
メスは一向に産卵する気配がない。
今までは、産卵セットに腐葉土+朽木としていた。
そこで少し環境を変えてあげようと思い、
幼虫マット+産卵木に変更。
これで産卵しなかったら、ペアリングに失敗しているということだと思う。
交尾は一度確認しているが、オスもメスも2cm程度のミニサイズ。
一応、新たに自然採集した3cm程度のオスがいるため、
これで失敗したら、彼とペアを組ませてみることにする。
7/27 野外採集結果 コクワ♂3匹
ほぼタイトルだけで事足りているが、補足として。
1匹目 博丸がクヌギの木の根元でコクワ♂発見
2匹目 いっしょに連れて行った3歳男児が、同クヌギの木の反対側の根元でコクワ♂発見
3匹目 博丸が別場所のクヌギの木の虚にいたコクワ♂を発見
ほんとは、2匹目と3匹目の間に3cmに迫るコクワ♀を発見したが、
子どもに見せていたら突然木から落ちて茂みに紛れて再発見できず。。。
ちょっと悔しい思いをした。
菌糸ビン交換時期と幼虫の大きさによる食いの差の実験(1)
3齢になりだした幼虫がいるため、最初の菌糸ビン交換について考えた。
オオクワガタの菌糸ビン交換時期の判断は、サイトによって異なるため
やはり自分にあった判断ができたほうが良い。
設備や外環境によっても違ってくるため恐らく正解はなく、
最終的には自分でこれでいい、と思えるのが現状の最善のタイミングなんだろうなぁと思っている。
特に、ここ長野県は若干夏でも涼しかったりするので、都市部の飼育者の方に比べて
夏の暑さ対策はそんなに来にしなくていいのはメリットかと思う。
ただ、昼夜の寒暖差が激しいので、菌糸ビンのきのこ発生は気をつけなくちゃいけない。
さて、話を戻して、、、
調べによると、一番食べるのが3齢初期~中期。
この内容は、設備や外環境にほぼ左右されずに判断できる内容だと思う。
ただ、この時期に菌糸ビン交換をすると、環境の変化で、
食いが悪くなる可能性もあるらしい。
そうなると、2齢後期で菌糸ビン交換したほうがスムーズに
3齢初期から無理なく食いが進むのかなと推測している。
ただそれだと、慣れてくればわかるだろうけど、
2齢後期の判断が難しいのかもしれない。
(って書いてるうちに食痕率を見るほうが楽じゃないかと思ってきたw)
既に、プリンカップで3齢になってしまった個体もいることと、
乗りかかった船なので、実験をしてみようと思う。
■状況
孵化から初齢くらいまでは、様子見のためクワガタ用幼虫マット飼育。
初齢~2齢初期くらいから、200cc菌糸プリンカップで飼育。
■実験内容
3齢初期(甲)と、2齢後期(乙)を菌糸ビンに投入した場合、
どのような経過が見られるか。
■実験方法
・2本目の菌糸ビン交換時と3本めの菌糸ビン交換時の体重測定
・目視で暴れの確認
(ただし暴れ抑制ため、大きめの穴を開け食痕を十分に入れる)
■仮説
・甲は、環境変化のため食べる時期にもかかわらず食いが進まない
・乙は、環境に慣れながら3齢でよく食べ体重増加し、結果的に甲を上回る
■結果(途中経過)
No.
|
状態
|
性別
|
1回目体重
|
1
|
3齢初期
|
オス
|
4g
|
2
|
3齢初期
|
オス
|
3g
|
3
|
3齢初期
|
メス?
|
3g
|
4
|
3齢初期
|
メス?
|
3g
|
5
|
3齢なりたて
|
不明
|
2g
|
6
|
3齢なりたて
|
不明
|
1g
|
7
|
2齢後期
|
不明
|
1g
|
8
|
2齢後期
|
不明
|
1g
|
| ※7月28日投入 | |||
| ※26℃前後 |
7/29 20:16 追記
No.1、No.5が入れてそうそう、瓶底をかき回していたが、現在は落ち着いている。
2014年7月27日日曜日
カブトムシの採卵です(1)
A子には外出してもらい、A子の家を家宅捜索。
卵29個を発見したため採卵し、観察も兼ね孵化マットに退避した。
ノコ子と違い、完全にケースの面に卵を産むのでなく、ケースの1cmくらい内側に多く産卵していた。
その後、産卵マットを元に戻し、A子帰宅。
環境が変わったせいで仕切りに表を徘徊し、潜る気配はありませんでした。。
B男、B子にはもう少し頑張ってもらおうと思う。
が、既に交尾を済ませているからそっけない態度になってしまったのかとも思えてきた。
一度、産卵セットにB子を移してみようと思う。
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