2014年7月16日水曜日

オオクワの幼虫たちは元気に育っております

そろそろ3齢になってくる幼虫も出てきた。
まだしっかり確認はしていないので、確認できる範囲で確認していこうと思う。





200ccのカップの中にいる彼らをパチリっ。
もうちょっと我慢して200ccのカップにいてもらおうと思います。今、全体の50%ほど喰いが回っているくらいだしね。

そろそろ、雌雄の判別も出来そうなので、表にでもしてみようかな。

2014年7月14日月曜日

羽化したカブトムシを掘り出す

ペットボトルで飼育していたカブトムシが羽化したのが見えたので、意図しない時に土から出てくることを懸念し掘り出すことにした。(ごめんね)
ペットボトルは10本。ペットボトルがゴツゴツしていたせいか、ほとんどが蛹室を少し内側に作ってしまったため中は見えず。ただし、同じ環境で育ててきているので、ほぼ一斉に羽化するだろうとふみ実行しました。

ペットボトルを逆さにして上辺の土を出し、ペットボトルは逆さにしたままで慎重に掘り進みます。

逆さにして掘った理由1:蛹室に土が入り込まないようにするため。
逆さにして掘った理由2:仮に蛹の状態でも現段階であれば頭の方はほぼ固まっているはずなので、多少逆さにしてカブらが頭をぶつけたところでそんなに影響はないはず、と思ったため。

これで掘り出した結果。(後半部隊10頭)
 8頭成虫(オス4/メス4)
 1頭蛹(メス)
 1頭前蛹のまま蛹室内で★


一番大きなヤツの写真を取りました。う~んやっぱりかっこいいぞ!立派!!
前半部隊は温度が高い(27℃前後)まま蛹にしてしまったため、頭角が大きくならず、彼らには申し訳ないことをしてしまいました。今回は、20~23℃で熟成させてあげました。










つぶらな瞳がキュートであります。愛くるしいっ。















この娘は翌日成虫になりました。(掘り出した時、ゴロゴロっと出てきてしまい焦りましたが羽化不全もありませんでした。よかった)


残念ながら★になった娘は、土に返しました。
草花の栄養になっておくれ。














これで、カブトムシの飼育が1サイクルしました。

既に半分は近所の子たちに里子に出してしまったので、残りのメンバーの後食が始まり、元気になったらまたペアリングして2サイクル目に突入です。

妻の虫嫌いで風当たりの強い一年でしたが、近所のことそのお母さんもすごく喜んでくれたことが影響してか、多少、目をつぶってくれるそうです(笑)



2014年7月10日木曜日

気になったオオクワのマットを掘り返した

以前、爆卵棒と朽木の入った産卵セットからオオクワガタの幼虫を割り出すときに気になったことがあった。それは既にマットに何匹か幼虫が落ちていたこと。

すべてのマットをその時掘り返しはしなかったのだが、半分くらい掘り返した時にギュウギュウに押し固めてあったマットが、つられてもう半分もすべて持ち上がった(そこからマットが浮いた。その時はなにげに元に戻したのだが、後になって、幼虫が底の方に行く習性があるのを思い出し、『もしかしたら、マットが浮いた時に幼虫が食痕からずれたら、そのままマットを戻したら潰れるよな…。』と。


今度はそういうことがないようにきちんとひっくり返すと、幼虫発見。(2齢かな)

そしてその隣に、ぺちゃんこの姿で★になった1匹が。。。
やはり、あの時潰していた。。。
申し訳ないことをしてしまった。

結局、このマット+爆卵棒には、2匹、3匹の計5匹がいた。爆卵棒のかけらに息を潜めていた幼虫は、他の幼虫に比べて大きかった。やはり、菌糸を餌にするとでかくなるのか!?とも一瞬思ったが、もしかするとこいつは先発隊の幼虫の割り出し漏れの可能性が高い気がしてきた。

最終的に確認できた幼虫は現在、

プリンカップ先発隊の5匹
プリンカップ後発隊の5匹
マット+爆卵棒のカス+朽木の5匹
それと、野外採集の幼虫1匹(コクワかノコだろうと思う)
成虫になるのは来年の夏か~、と思うと長いな。。。


今年はオオクワ1匹とカブトムシ後発隊10匹が成虫になるのでそいつらと遊べたらいいな。
オオクワは多分メスだけど。
カブトムシ先発隊は、6匹中、羽化できたのが4頭、うち3頭はすでに★となってしまいました。多頭飼育していたので仕方ないかもしれないが。


今日の内容はちょっと発散しすぎた。。。




2014年7月8日火曜日

よくいるクワガタだけどやっぱりノコの大顎はかっこいい

せっかく、採集したノコなので、産卵セット組んで投入してみました。
やっぱり大型は顎がかっこいい。ヤックルの角みたいw


でもつついて遊ぼうとするとすぐ逃げちゃう。。



産卵セットはというと。
ノコは腐りかけたマット、腐りかけた朽木が良いとの事だったので、腐りかけたバナナを潰して入れてみた。この効果はいかなるものか、、、吉と出るのか!?
ダメだったらごめんね。ノコノコ。


2014年7月7日月曜日

野外採集1日目、2日目






この土日で野外採集に出かけました。
土曜日に木を蹴りました。(ぼとりっ)





日曜日に木を蹴りました。(ぼとりっ)











めでたく、ノコギリクワガタのペアの出来上がりです。


その他にも、コクワガタの極小ペアと、スジクワガタのメスをゲットしましたが、画像はありません。
小さいので、子どもにさんざん弄ばれて死ぬんじゃないかと心配です。




ツシマヒラタクワガタ無事到着

7/3(木)にクワガタのことを色々調べてネットを徘徊していたところ、今年でツシマヒラタクワガタの飼育をやめられるとのブログ記事を目にしました。
飼育に関して全く頭のなかにはなかったのですが、これも何かの縁と思い連絡を取らせていただくと、トントン拍子に譲っていただくことになりました!思いがけずとても嬉しかったです。

そして早速、7/7(月)、宅急便でツシマヒラタクワガタのオス1頭、メス3頭が手元に届きました。急だったもので、飼育箱の準備もなく取り急ぎ、今年カブトムシを羽化させたあとの空き瓶に投入。しっかりと餌も食べてくれました。


 


調べると、羽化後3~4ヶ月、半年、経ってからペアリングさせたほうが良いとの情報があったので、5月末に羽化した彼女らたちの適正時期は8月末。割り出しは9月末…。果たしてうまくいくのか?はたまた来年までペアリングは待ったほうが良いのか。。。


悩み中です。


2014年7月1日火曜日

オオクワガタ、カブトムシ共に蛹化いたしました

まずは、オオクワガタ。
画像が鮮明でないのに加え、ビンの壁に食べかすが残っていたり、
脱いだ皮が邪魔をしてよく見えません。。。
頭のほうが奥に隠れているので、雌雄の判断もよく出来ないですが、
大歯が何となく見えないので、メスかな、、と勝手に思っています。
幼虫の時期に卵巣っぽいものもありましたので。




そして、カブトムシの方も蛹化していると思われます。
お茶などの四角いペットボトルを使った成果、壁際に蛹室を
作ってくれませんでした。
中身は見えませんが、ペットボトルを持ったらカタカタ…と
振動がしましたので、蛹化しているでしょう。
出てくるまで、雌雄判断は出来ません。。。

写真は…撮っても土だけの写真になってしまうためありません。。